戸籍が複雑で相続人が特定できない場合
戸籍が複雑で相続人が特定できない場合
戸籍が複雑だと相続手続きが進まない?
相続手続きを進めるためには、亡くなった方(被相続人)の戸籍を確認し、すべての相続人を特定する必要があります。戸籍の広域交付制度も開始されたため、ご自身で戸籍を集めるかたも増えています。
しかし、以下のような場合相続人の特定が困難になることがあります。
✅ 相続人の特定が難しくなる主なケース
1️⃣ 被相続人が複数回の婚姻をしている(前妻・後妻の子がいる場合など)
2️⃣ 戸籍が戦前・戦後で分かれており、一部が廃棄されている
3️⃣ 相続人が遠方にいる、または所在不明になっている
このような場合、適切な戸籍調査を行わなければ相続が進まず、不動産の登記や銀行手続きが滞る可能性があります。
特に兄弟姉妹が被相続人であったり先祖の相続登記が必要な場合には集める戸籍の通数は比較的多くなります。
【まとめ】相続人の特定が難しい場合は専門家へ
相続人が特定できないと、遺産分割協議が進まないばかりかトラブルに発展することもあります。自分で集めてみたけれどよくわからなくなったなど戸籍調査のサポートがが必要な場合は、ぜひ司法書士へご相談ください。

広島司法書士会 (登録番号:第613号)
広島県行政書士会 (登録番号:第05340722号)
広島県土地家屋調査士会 (登録番号:第1573号)
JMAA M&Aアドバイザー認定
セミナーズマーケティング認定講師
NLPプラクティショナー、マスタープラクティショナー、コーチコース認定
現在 法務総合事務所文殊パートナーズ代表